2017/07/29 MTS カスタマイズ(パニアケース)

走行前:4,163Km
走行後:4,163Km[0Km]

 パニアケースを増設しました
 MTS950購入時、オプションでトップケースキット(96780692A)とトップケース用カバーセット(96780721A)を装備済みです。この状態で、3泊4日の東北ツーに行って来ました。
 6/11には、日帰りツー用にシートバッグ(タナックス(TANAX) MOTOFIZZ エアロシートバッグ2)を装着。( 2017/06/11 MTS カスタマイズ(シートバッグ))
 残るはキャンツーやタンデムツー用のバッゲージスタイル、パニアケースのみでした。
 トップの写真の通り、装着したのですが、その道のりは決して平坦なものでは無く、相当な困難を乗り越えての結果です。その道のりを以下に記します。
 まず、このパニアケースですが、GIVI TREKKER OUTBACK パニアケース OBK37APACK2 79530 です。容量は、37L/個あります。実は次期バイクを検討中だった2016/11に購入済みでした。このパニアを次期バイクに装備したかったので、早々買っちゃいました。amazonで\6,2835でした。
 そして、バイクを決めた2017/3月末、MTS950用のラック、Givi Outback サイドフレーム PLR7406CAMを発注しました。当時は未だGIVIのフィッティング情報にもMTS950用のものは載ってなかったので、少し冒険しました。且つ、国内販売は無いので、eBayより購入。3/25にオーダし、4/3に届きました、10日かかりませんでした。US $315でした。心配してた通り、箱はボロボロでしたが、多少傷がある程度で、致命的な損傷はありませんでした。
 そして、腰の調子も上向きになった7/17、いよいよ取付に挑みました。

 パッセンジャーズシートの真下あたりにステーを取り付けます。

 トップケース用のラックと同じ位置に取り付けます。
 次に、左右のパッセンジャーズステップの付け根とステップの近傍にもステーを取り付けます、
 次に、黒パイプで出来たラックをステーに取り付けるのですが、左側でアクシデントです。

 アワワワワワワワ・・・・・・・、リアショックアブソーバーのアジャスターダイヤルがラックと干渉して取付出ません。

 しばし途方にくれましたが、何かしら対策が必要ということで、アジャスターダイヤルを20mm奥をオフセットする手を思い付きました。

 そして、手持ちのアルミブロック、グラインダー、電気ドリル、タップを駆使し、こんな金具を自作しました。

 延べ5~6時間はかかったと思います。




 そして、本日(7/29)いよいよ取付です。

 こんな感じで取り付き、結果、ラックも無事取付出来ました。
 パッセンジャーズステップのネジを緩めた状態で、ラックをステーに取付、最後にパッセンジャーズステップのねじを締めこんだほうが上手く取りつくようです。

 そして、完成形がこちら。幅は960mmあります。MTS950はハンドガードの部分が最大幅で995mmなので、それよりは張り出してないことになります。

 で、フルパニアにするとこうです。48L(トップケース) 、37L(パニア右)、 37L(パニア左)で、 合計容量が122L。迫力満点です。

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