2017/10/08 MTS ソロツーリング to 四国2017(2/3)

走行前:8,059Km
走行後:8,483Km[424Km]

 

 ほぼ下道で、最高気温29°の四国路、400Km/日オーバーはきついです。
 四国ツーのメインとなる2日目、ほぼ快晴に恵まれ、最高のツーリングでした。
04:30 起床

 おっさんの朝は早いです。旅先だと更に早くなります。

 昨晩コンビニで仕込んどいたパンとコーヒーの朝飯を済ませ、出発準備です。
05:44 ホテルを出発

 天気が良いのが判るくらいに明るくなってきた05:44、瓶ヶ森(かめがもり)林道に向けて出発です。

 06:05には寒風山トンネルを抜け登山開始です。
06:55 瓶ヶ森(かめがもり)林道
 林道とは言っても、全線舗装道です。
 ただ、当然クネクネ狭路の四国路なので、体力的にはきついです。ここで、私より歳上と思われる軽四ドライバーを何台も見かけましたが、全員が早いんです。普通はイラつく筈の軽四が、油断すると見えなくなってしまいます。四国のおっさんは凄腕ドライバーです。
 この日の瓶ヶ森(かめがもり)林道、快晴・紅葉・雲海・月と4拍子揃ってました。おまけに日出時間も重なりました。前述の凄腕ドライバーは、実はカメラおやじ達だったのです。少し話しましたが、こんなコンディションは滅多に無いと、多少興奮状態でした。

 この先向かう、石鎚山と雲海、絶景でした。(本記事TOP画像も石鎚山と雲海です)

07:47 石鎚山スカイライン
 西日本最高峰の石鎚山(1982M)は日本百名山の一つだそうです。頂上付近の登山口駐車場には大量の車、そして、山ガール、山ボーイ、山ファミリでごった返していました。
 瓶ヶ森林道から石鎚山に登る道は四国路でしたが、ここから南西方向に降りる道は、スカイラインの名の通り、快走路でしたが、結構なスピードで登山者が走って来るので要注意です。
10:33 四国カルスト(天狗荘)
 R440を西に折れr36を西進して、大野ヶ原に到着です。
 と思っていたのですが、R440を西に折れたのはr383だったのです。西進してたのはr383だったのです。これが誤ルートの発端となります。
 大野ヶ原はこんな景色です。

 これでもまずまず良い景色でしたが、この後天狗高原とかを見ると大野ヶ原はパスしてもよいくらいだったなと思います。
 次に天狗高原をGoogleNaviに入力、Naviの指示に従い走ります。私はr383を東進していると思っていたのですが、道の様子もイメージとは違うし、どれだけ走っても到着しません。
 そのうちに、大野ヶ原に来る時に通った道だと気が付きました(路肩で立ションしたので良く覚えていました。犬並みです)。結局私は大野ヶ原からr36を西進、再度r383に出てきました。

  ここからは、地芳峠、姫鶴荘(めづるそう)、天狗高原を通って、天狗荘に到着。この誤ルートで、30minはロスしました。

 しかし、四国カルストの絶景は、このロスを帳消しに出来るほど素晴らしものでした。同じカルストの秋吉台よりは私はお気に入りです。

 天狗荘でランチにしました。土佐牛のハンバーグカレー(\950)[5食/日限定]です。普通のお味です。

  どうやらここ四国カルストでも今朝雲海が発生してたようです。これも見たかったなぁ。
 ここからは、四万十川・沈下橋を目指して四国路を下山します。
 
13:07 四万十川・沈下橋
 四万十市の3沈下橋を見学してきました。
[岩間沈下橋]

[勝間沈下橋]

[佐田沈下橋]

 沈下橋、3橋も見たのでこれで充分です。だって、たんなる橋なんですから・・・。四万十町川にはもっと多くの沈下橋があるのですが、こっちを選んで正解でした。
 佐田沈下橋を出発したのが、14:00。ここから高知市を目指して北上します。
  四万十市で給油。
  給油(㈱楓商店 一条通SS)
   14.37L \2,170(\151.0/L)20.6km/L(296.3Km/14.37L)
16:15 横浪黒潮ライン

 沈下橋を見た後は、太平洋沿いを北上です。

 横浪黒潮ラインでは、武市半平太先生像を見学したり、帷子崎(かたびらざき)展望台でアイスクリンを頂きました。

17:06 桂浜

 高知と言えば坂本龍馬、龍馬と言えば桂浜。桂浜と言えば、坂本龍馬像。

 こんな感じです。龍馬像はど高いので、すぐ隣に足場を組んだ櫓があります。この櫓に登って撮影します。

17:30 ホテル 港屋
 今宵のホテルに到着直前、給油です。明日も早朝に行動開始なのでその準備です。
  給油(前川石油㈱弥右衛門SS)
    6.11L \  880(\144.0/L)21.0km/L(128.2Km/6.11L)

 屋根のある駐車場&素泊まり一泊\4,900です。駅前という立地にしては特安だと思います。

 しかも、部屋は和室。珍しいと思います。

 先ずは、腹ごしらえです。ホテルの周りをうろつくと、三賢人像(大槻玄沢・大槻磐渓・大槻文彦)をチラ見、やがて居酒屋土佐の看板が目に入りました。

 ここで、高知と言えば”かつおのタタキ”です。”かつおのタタキの定食って出来ますか?”と聞いたら、”出来ますよ”との返答。”じゃ、お願いします”でオーダー完了。

 生中ジョッキ一杯と共に美味しく頂きました。
 コンビニで翌朝の朝食を買い出し、ホテルに戻って、一風呂浴びます。ホテルには、サウナ&大浴場があったんです。
 翌日の作戦を立案し、23:00頃就寝です。

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